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平成23年5月
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同窓会会員 各 位
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福岡県立筑紫丘高等学校同窓会
会 長 田 中 義 明 |
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ご あ い さ つ
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会員の皆さまには、益々ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。 本年2月28日、第63回卒業生399人の同窓会入会式を役員諸氏の同席のもとで行いました。これで卒業生は総計34,509人となり、名実共に県下名門校の仲間入りをするところまで成長してまいりました。今後は肥大化する同窓会をいかに機能的、効率的に運営していくかが課題となります。 さて、同窓会の目的は、会則2条にあるように会員相互の友誼を深めることと母校の発展に寄与することです。 会員相互の友誼を深めるためには各卒業年会、職域会、支部などがあり、すでにそれぞれの会が特色を出しながら活発に動いていただいています。 母校の発展に寄与する件に関しては、昨年度まで毎年、財団法人筑高協会を通して200万円を教育活動費、教育施設整備費として援助してきました。 しかし、筑高協会が解散した今年度からは同窓会から直接援助することになりました。特に前年度は財団の基本財産である学校林の売却益があり、別途、家庭経済環境の急変によって進学費用捻出が困難になった生徒へ「教育支援金」として支給しました。 この支援金については教育援助実行委員会(同窓会長・事務局長・校長・副校長・教頭・事務長・PTA会長で構成)が校内教育支援金選考委員会で選考推薦した11名に各10万円を支給しました。 また、念願の同窓会記念会館は7月ごろには完成予定です。 この記念館は在校生、教職員、同窓生、地域の人々に利用してもらい、事務局と一体となった筑高同窓会のセンターとしての役割を担わせたいと思っています。 最後になりましたが、未曾有の東日本大震災には皆さまの心を痛めておられると存じますが、34回生が募金活動を計画してくれています。筑高同窓会としても復興を支援すべく義捐金を募っています。事務局あてに送金をしていただければ幸甚に存じます。 日本の威信をかけた復興事業に共に携わりましょう。 |
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